青空文庫
灰だらけ姫
またの名 「ガラスの上ぐつ」
ペローシャルル
翻訳: 楠山正雄
この作品は、お住まいの地域ではまだ著作権の保護期間中か、保護期間が終わっていることを確認できていないため、本文を公開していません。
あらすじ
Story母親を亡くした心優しいむすめは、傲慢な継母と義理の姉妹に冷遇され、灰まみれになって働いていました。ある日、王子の主催する盛大な舞踏会に義理の姉妹が出かけることになり、サンドリヨンとあだ名される彼女のもとに、妖女である名づけ親が現れます。
物語の序盤までの紹介です。結末には触れていません。
読みどころ
Highlights- まま母や義理の姉妹から過酷な雑用を強いられる健気な姿と、どんな時も心を失わない美しさを丁寧に描いています。
- 華やかな舞踏会を控えて浮かれる義理の姉妹の様子と、それを献身的に手伝うむすめの対比が鮮やかに示されます。
- 悲しみに暮れるむすめの前に突如として妖女が現れ、かぼちゃを馬車に変える奇跡の場面へと物語が動き出します。
こんな人におすすめ
For you- 理不尽な境遇に耐える主人公を応援したい人
- 昔ながらの妖精の魔法の描写を楽しみたい人
- 有名な童話の原典の雰囲気に触れてみたい人
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