
Project Gutenberg · 英語
Summa Theologica, Part II-II (Secunda Secundae)
神学大全 第二部の第二
Translated by Fathers of the English Dominican Province
Thomas, Aquinas, Saint
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読了の目安: 約75.5時間(日本語に翻訳しながら読む場合)
あらすじ
Storyトマスによる神学大全の第二部第二冊では、信仰、希望、愛の三つの徳をはじめ、知恵、知識、慎重、正義、勇気、節制などの諸徳について、問いと条項に分けて細やかに探究していきます。各項目で反対の悪徳や戒めも考察されます。
物語の序盤までの紹介です。結末には触れていません。
読みどころ
Highlights- 信仰や愛などの神学的徳の本質やその働きを細かく問い直しています
- 正義や法、過失など人間の行為に関わる諸徳を多角的に考察しています
- 人間の生活や状態に関する多様な問いを論理的に組み立てています
こんな人におすすめ
For you- 中世の哲学や思想に関心のある人
- キリスト教の教義や倫理を深く学びたい人
- 緻密な論理展開の文章を読みたい人
時代背景
Background13世紀の中世ヨーロッパにおいて、アリストテレス哲学の再発見と受容が進む中、キリスト教神学を体系的に統合する試みとして書かれました。
作者について
Authorトマス・アクィナスは13世紀のドミニコ会司祭であり、スコラ学を代表する哲学者・神学者として、信仰と理性の調和を目指しました。
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