
Project Gutenberg · 英語
Darwin, and After Darwin, Volumes 1 and 3
ダーウィン以後
An Exposition of the Darwinian Theory and a Discussion of Post-Darwinian Questions
George John Romanes
読む
読了の目安: 約12時間(日本語に翻訳しながら読む場合)
あらすじ
Story本書は、分類学、形態学、発生学、古生物学、地理的分布といった多岐にわたる科学的証拠をもとに、自然選択説をはじめとする進化論の理論と、それに対する批評を詳細に検証していく構成をとっています。
物語の序盤までの紹介です。結末には触れていません。
読みどころ
Highlights- 脊椎動物や昆虫などの骨格や器官を比較する豊富な図版です
- 自然選択説の根拠や、当時の批評について論じています
- 動物の擬態や求愛行動に関する詳細な事例が示されています
こんな人におすすめ
For you- 生物の進化の歴史に興味がある人
- 古典的な科学論に関心がある人
- 詳細な図版をじっくり見たい人
時代背景
Background19世紀後半、チャールズ・ダーウィンの『種の起源』出版以降に巻き起こった生物学のパラダイムシフトの最中に書かれました。ダーウィン理論の正当性を体系的に再検証し、当時の科学界の議論を整理する役割を果たしています。
作者について
Authorイギリスの生物学者・心理学者であり、チャールズ・ダーウィンの熱心な擁護者および研究者として知られています。ダーウィンの進化論を後世に継承・発展させるための解説書として本書を執筆しました。
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