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Project Gutenberg · 英語

Napoleon's Letters to Josephine, 1796-1812

ナポレオンからジョゼフィーヌへの手紙

For the First Time Collected and Translated, with Notes Social, Historical, and Chronological, from Contemporary Sources

Emperor of the French Napoleon I

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読了の目安: 約10.5時間(日本語に翻訳しながら読む場合)

あらすじ

Story

イタリア遠征へ赴くナポレオンが、パリに残した妻ジョゼフィーヌへ宛てた切実な手紙です。離れた場所から妻を想い、募る愛や不安、日々の多忙な様子が率直に綴られています。

物語の序盤までの紹介です。結末には触れていません。

読みどころ

Highlights
  • 天下の英雄が見せる、愛する妻に翻弄される等身大の姿が描かれています。
  • 遠征先からひたむきに手紙を書き送る、当時の生々しい筆致に触れられます。
  • 多忙な軍務の合間にも妻の面影を追い求める、深い執着と情熱が感じられます。

こんな人におすすめ

For you
  • 歴史上の人物の素顔に興味がある人
  • 激しい恋愛の書簡集を読みたい人
  • フランス革命期の空気を知りたい人

時代背景

Background

1892年に出版されたサント・アマンドの著作から採録された書簡集です。1796年のイタリア遠征開始から1812年に至るまでの時期にナポレオンが書いたとされる手紙を収めており、公的な記録とは異なる私的な人間性を伝えています。

作者について

Author

フランスの軍人であり皇帝となったナポレオン1世の著作です。類まれな軍事才能でヨーロッパの大部分を征服し、近代法制度の基礎を作った歴史的偉人であり、本書では権力者の裏に隠された一人の人間としての情感が表れています。

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