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Project Gutenberg · 英語

The Anabasis of Alexander : $b or, The history of the wars and conquests of Alexander the Great

アレクサンドロス大王東征記

Arrian

翻訳: E. J. (Edward James) Chinnock

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読了の目安: 約16時間(日本語に翻訳しながら読む場合)

あらすじ

Story

フィリップ王の死を契機に王位を継いだアレクサンドロスが、諸部族との戦いやヘレスポントス渡海を経て、グラニコス川の戦いや各都市の包囲戦へと踏み出していく過程を描きます。

物語の序盤までの紹介です。結末には触れていません。

読みどころ

Highlights
  • 当時の記録や信頼性の高い資料に基づき軍事行動を詳細に描写しています
  • 王の演説や戦術の選択を通じて緊迫感のある臨場感を生み出しています
  • 各地の風土や戦闘の推移を客観的な筆致で淡々と描き出しています

こんな人におすすめ

For you
  • 古代ギリシャの歴史に関心がある人
  • 軍事史や戦術の変遷を学びたい人
  • 同時代資料に基づいた記述を好む人

時代背景

Background

ローマ帝国期にギリシャの歴史家として活躍した作者が、現存しないプトレマイオスやアリストブロスらの記録をもとに、信頼性の高い歴史書としてまとめたものです。

作者について

Author

古代ローマ時代のギリシャ人歴史家・政治家であり、クセノポンを模した簡明で気品のある文体で知られています。

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