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Project Gutenberg · 英語

The Sovereignty of the Sea

海の主権

An Historical Account of the Claims of England to the Dominion of the British Seas, and of the Evolution of the Territorial Waters

Thomas Wemyss Fulton

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読了の目安: 約37時間(日本語に翻訳しながら読む場合)

あらすじ

Story

イギリスによる海の支配権の歴史的展開を描きます。古代からテューダー朝、ステュアート朝に至るまで、海洋の領有権や漁業権をめぐる諸外国との交渉、そして法的論争の経緯が詳細に記録されています。

物語の序盤までの紹介です。結末には触れていません。

読みどころ

Highlights
  • 古代からイギリス国王が主張してきた海洋における主権の歴史をたどります
  • 北海のニシン漁や外国船の操業をめぐる諸国との外交交渉を描いています
  • グロティウスやセルデンらの著作を通じた海洋自由論と海洋閉鎖論の対立に迫ります

こんな人におすすめ

For you
  • 国際海洋法に興味がある人
  • イギリス外交史を学びたい人
  • 歴史的文書を好む人

時代背景

Background

本書は20世紀初頭に執筆されました。大英帝国の海洋覇権が確立されていた時代背景のもと、過去の公文書や条約を綿密に調査し、イギリスの海域支配の法的・歴史的根拠を実証的に明らかにしています。

作者について

Author

トーマス・ウェミス・フルルトンは、スコットランド出身の法制史・水産研究者です。水産庁や海洋研究に関わる公務のかたわら歴史的資料を紐解き、海洋の権利と漁業に関する本書を著しました。

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