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History of the Decline and Fall of the Roman Empire — Volume 6

ローマ帝国衰亡史 第6巻

Edward Gibbon

読む

読了の目安: 約26時間(日本語に翻訳しながら読む場合)

あらすじ

Story

十字軍の歴史や東ローマ帝国の存続、第二回・第三回十字軍の動向が描かれます。西欧からの大軍の移動や、アレクシウス皇帝の巧妙な立ち回りと領土回復、ボエモンの動静、そして諸国の思惑が交錯する大規模な遠征の様相が綴られていきます。

物語の序盤までの紹介です。結末には触れていません。

読みどころ

Highlights
  • 東ローマ帝国と十字軍との間の複雑な利害関係や対立の様子を詳細に描写しています
  • 第二回・第三回十字軍における膨大な兵力の移動や当時の驚きが伝えられています
  • 中世ヨーロッパとオリエント世界が交差する時代の壮大な情勢が描き出されています

こんな人におすすめ

For you
  • 中世の歴史に関心がある人
  • 大作の歴史書を読み解きたい人
  • 十字軍の背景を知りたい人

時代背景

Background

十八世紀の英国で書かれた歴史的著作の一部であり、古代から中世にかけてのローマ帝国の変遷と衰退を広範な資料をもとに描き出しています。

作者について

Author

エドワード・ギボンは十八世紀のイギリスの歴史家であり、古代ローマ帝国の歴史を壮大なスケールで描いたこの大著によって歴史文学の金字塔を打ち立てました。

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